But beyond Japan, much more needs to be done. In the South-East Asia region, around 800 million people do not have full coverage of essential services. At least 65 million people are pushed into poverty because of health spending, mainly on medicines. Over 18 million additional health workers are needed by 2030  to meet the global targets of the Sustainable Development Goals and UHC.
WKC in collaboration with the Cicely Saunders Institute for Palliative Care, Policy and Rehabilitation, King’s College London, are pleased to announce that our paper ‘Service Delivery Models to Maximize Quality of Life for Older People at the End of Life: A Rapid Review’ has been published in the current edition (March 2019) of The Milbank Quarterly. The paper, which is open access, can be accessed at: https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/1468-0009.12373.
^ “DNA Methylation Profiles of the Brain-Derived Neurotrophic Factor (BDNF) Gene as a Potent Diagnostic Biomarker in Major Depression author=Manabu Fuchikami, Shigeru Morinobu, Masahiro Segawa, Yasumasa Okamoto, Shigeto Yamawaki, Norio Ozaki, Takeshi Inoue, Ichiro Kusumi, Tsukasa Koyama, Kounosuke Tsuchiyama, Takeshi Terao”. PLoS ONE. (2011-08-30). doi:10.1371/journal.pone.0023881.
 うつ病は、一言で説明するのはたいへん難しい病気ですが、脳のエネルギーが欠乏した状態であり、それによって憂うつな気分やさまざまな意欲(食欲、睡眠欲、性欲など)の低下といった心理的症状が続くだけでなく、さまざまな身体的な自覚症状を伴うことも珍しくありません。つまり、エネルギーの欠乏により、脳というシステム全体のトラブルが生じてしまっている状態と考えることもできます。 私たちには自然治癒力という素晴らしい機能が備わっていて、通常はさまざまな不具合を回復へ導いてくれます。私たちは日常生活の中で、時折憂うつな気分を味わいます。不快な出来事によって食欲が落ちることもあります。しかし、脳のエネルギーが欠乏していなければ、自然治癒力によって、時間の経過とともに元気になるのが通常です。時間の経過とともに改善しない、あるいは悪化する場合には生活への支障が大きくなり、「病気」としてとらえることになります。そのため、仕事・家事・勉強など本来の社会的機能がうまく働かなくなり、また人との交際や趣味など日常生活全般にも支障を来すようになります。
Y子さんが、非定型うつ病を発症したのは、長女が入学した小学校の保護者会での出来事がきっかけでした。初めての保護者会ということで、自己紹介をしたのですが、極度の緊張症のY子さんは、自分の番になると顔をこわばらせ、しどろもどろになってしまったのです。恥をかいた、と思い込んだY子さんは、すっかり自信をなくし、ほかのお母さんたちと顔を合わせるのを避けるように。小学校の行事にはいっさい参加しなくなりました。そうこうするうちに外出が苦痛になり、気分も沈み込みがちになって、意味もなく不安になったり、夕闇迫るころには、なんとも表現しがたい空虚感が押し寄せてきて、涙ぐんでしまうこともあったのです。そんな中でも、食べると気分が落ち着くといって、手もとにはいつも甘いクッキーやカステラなどを置く始末。ただ、好きな韓流ドラマを見るときだけは人が変わったように、生き生きとした表情を見せるといいます。
 うつ病の治療には「休養」、「薬物療法」、「精神療法・カウンセリング」という大きな3つの柱があります。こころの病気の治療は特別なものと考えがちですが、じつはこの治療の3本柱は身体疾患と基本的に同じです。たとえば骨折を例にとってみますとイメージしやすいかもしれません。骨が折れてしまった場合には、患部をいたわりギプスを巻いてあまり使わないようにします。これが「休養」にあたります。しかし腫れや痛みといった症状がひどい場合には、休養もしっかり取れません。そこで鎮痛剤を服用することになります。このように苦痛な症状を軽減し休養を有効に取りやすくすることによって、自然治癒力を引き出そうというのが「薬物療法」です。さて最後に骨がまた折れることがないよう、再発予防を考えます。強い骨にするために日常生活でもカルシウムを多く摂取するように心がけるなど、生活習慣上の対応を考えていくのが「精神療法・カウンセリング」にあたります。
We are committed to translating these research findings into practice, to stimulate policies and galvanize action to achieve UHC and the Sustainable Development Goals. We are determined that our research on health development will contribute to making universal health care a reality for everyone. We are dedicated to health for all, for everyone, everywhere.
次に、「人の為に尽くす」ということですが、そんなに大げさなことはしなくていいのです。人に親切にするのです。人に優しく接するのです。そしたら、相手は喜んでくれるかもしれません。素敵な笑顔に出会えるかもしれません。「人に尽くす」という言葉は、自己犠牲的なイメージを持たれる方がおられるかも知れませんが、「どうしたら他人に喜んでもらえるかなぁ」と考えることは、だんだんとても楽しいことになっていきます。そして何よりも私達神経質者にとって、「自分のことばかり考えている」という呪縛から逃れられるのです。自分のことばかり考えていたら、それはもういろんなことが、心配になってきて悩ませられるのは、当然です。「どうしたら他人に喜んでもらえるかなぁ」と考えることは、自己中心性を少なくし、人間関係もうまくスムーズに流れるように思います。他人に喜んでもらうということが、自分にとって最高の喜びだと感じるようになれば、こんな幸せことはありません。
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