まず一つめの「今を生きる」ですが、森田先生が、しばしば引用されている達磨大師のことば、『前を謀らず後ろを慮らず』という言葉がありますが、これは「今を生きる」ということです。人間死ぬまで、当たり前のことですが、自分の思い通りには生きられません。この当たり前のことを私は傲慢にも自分だけは、自分の描いた理想通りに生きたい、一生懸命に努力さえすれば、それは可能だと考えておりました。たった一度の自分の人生だから、必ず私は自分の夢を手に入れたいと願望していました。言葉を変えれば、完全主義の人生を歩みたいと願っておりました。なんて私は馬鹿なことを考えていたのでしょう。そのために自分の理想ばかりに、とらわれ、もがき苦しんできたのです。将来なんて誰にもわかりませんし、何が起こるかなんて予想出来ません。自分の理想の将来なんてことを考えてばかりいたら、おかしくなるのは当然です。それよりも今、自分のできることに着実に取り組み、また完全主義にとらわれず、70%主義で生きることを心がけております。
^ “DNA Methylation Profiles of the Brain-Derived Neurotrophic Factor (BDNF) Gene as a Potent Diagnostic Biomarker in Major Depression author=Manabu Fuchikami, Shigeru Morinobu, Masahiro Segawa, Yasumasa Okamoto, Shigeto Yamawaki, Norio Ozaki, Takeshi Inoue, Ichiro Kusumi, Tsukasa Koyama, Kounosuke Tsuchiyama, Takeshi Terao”. PLoS ONE. (2011-08-30). doi:10.1371/journal.pone.0023881.
 躁うつ病という病気は直接「死」につながる病気ではありません。人一倍働くこともできるし、人の何倍もの早さで人を好きになることだってできる、また激しく落ち込んだり、動けなくなってどん底にいてもやがて波が来てすくいあげてくれる時がくる、そんな不思議な病気なのです。だれにも信用されなくて、元気でいるかと思えば、戸を閉めたまま眠っている、失くした信用は、一生かかっても取り戻せないかもしれないけれど・・・特に身内の場合の信用は尚のこと・・・(金銭面で躁状態の時に何度も派手になっているので)それでも私はここまで病気とつきあっていると、こんな病気でも嫌いになれないのです。躁うつ病はもう今では私の身体の一部です。個性とか自我の様なものが人間にあるとしたら、私の場合、躁うつ病も含めて私の個性だと思いたいです。死んでも死にきれないし、治りたくてもどこまでも私にくっついて離れないのだから一緒にいるしか、一緒に生きていくしかないように思います。
入会一年後に、生活の発見会の基準型学習会に参加し、翌年、学習会の世話役チーフを担当させていただきました。その期間中の6月中旬のある日の朝でした。自分の力だけで、自然に朝7時に目が覚めたのです。朝7時起床というのは、うつ病になる前に、私が起床する時間でした。驚き、感動しました。約3年ぶりの出来事です。それまでは、恥ずかしながら、自分の力では起きられず、近所に住む母親に起こしてもらって、なんとか会社の始業時間に間に合うという具合でした。その日から規則正しい生活が出来るようになりました。世話役チーフになり、受講生の皆さんのお世話をさしていただいたことが、私のうつ病が好転するきっかけになったことは、まちがいありません。学習会には、様々な切実な悩みをもった受講生がきています。その一人一人の悩みを考え、なんとか少しでもお役に立ちたいと日々考えるようになりました。そうすると当然ながら、自分の症状、悩み、苦しみにばかり毎日とらわれていた自分から、他者に自分の意識が、大きく向けられるようになったのです。

Y子さんが、非定型うつ病を発症したのは、長女が入学した小学校の保護者会での出来事がきっかけでした。初めての保護者会ということで、自己紹介をしたのですが、極度の緊張症のY子さんは、自分の番になると顔をこわばらせ、しどろもどろになってしまったのです。恥をかいた、と思い込んだY子さんは、すっかり自信をなくし、ほかのお母さんたちと顔を合わせるのを避けるように。小学校の行事にはいっさい参加しなくなりました。そうこうするうちに外出が苦痛になり、気分も沈み込みがちになって、意味もなく不安になったり、夕闇迫るころには、なんとも表現しがたい空虚感が押し寄せてきて、涙ぐんでしまうこともあったのです。そんな中でも、食べると気分が落ち着くといって、手もとにはいつも甘いクッキーやカステラなどを置く始末。ただ、好きな韓流ドラマを見るときだけは人が変わったように、生き生きとした表情を見せるといいます。

出産後、ホルモンバランスが崩れ、軽い焦燥感、不眠、食欲不振、疲労、頭痛、涙もろいなどのうつ症状がみられるのは「マタニティ・ブルー(ズ)」と呼ばれ、通常1~2週間程度で治まります。しかし「産後うつ病」はより重く、入院が必要になるケースが多いのが特徴です。産後3~6カ月以内に10~20%の方にみられ、その要因には生物学的要因と心理社会的要因が考えられています。 生物学的要因として、ホルモンバランスの大変動があります。妊娠中はエストロゲンやプロゲステロンというホルモンが増加しますが、分娩によってこれらのホルモン量は急激に低下します。また、乳汁の分泌を促進するホルモンであるプロラクチンも、出産直後に一旦減少しますが、その後、授乳によって急激に上昇することが知られており、これら産後の性ホルモンの変動がうつ病と関連していると考えられています。
^ ”Step 3: persistent subthreshold depressive symptoms or mild to moderate depression with inadequate response to initial interventions, and moderate and severe depression - For people with moderate or severe depression, provide a combination of antidepressant medication and a high-intensity psychological intervention (CBT or IPT).” (英国国立医療技術評価機構 2009b, Chapt.1.5.1.2)
アンナ も ジュリア も,イエス の 言葉 が 正しい こと を 実感 し まし た。アンナ は こう 言い ます。「クリスチャン の 活動 に 参加 し て いる と,自分 の 抱える 問題 で は なく,他 の 人 の こと を 考える よう に なり ます。いつも そう できる わけ で は ない けど,以前 より は ずっ と 前向き に なり まし た」。ジュリア は,祈っ たり 聖書 を 読ん だり する こと で 心 が いや され,こう 述べ て い ます。「祈っ て,自分 の 思い を 神様 に 打ち明ける と,気持ち が 楽 に なり ます。聖書 を 読む と,神様 が わたし の こと を 大切 に 思い,本当 に 見 て い て くれる こと が 分かり ます。将来 に 対し て も ポジティブ に なれ ます」。
UHC and primary health care recognise that health is a fundamental human right. They put people at the centre, and empower individuals, families and communities with knowledge and care to optimize their health. This requires stakeholders to work together across sectors to address the social, economic, environmental and commercial factors that influence health and wellbeing (the determinants of health). A health system strengthened through UHC and primary health care is resilient and copes better with natural disasters and emergencies.
10 代 で うつ病 に なる 率 は,女子 の ほう が 高い よう です。それ は,男子 より も 感情 的,身体 的,性的 な いやがらせ や 虐待 に 遭う こと が 多い から です。そう し た こと から 来る ストレス も,うつ病 の 一因 か も しれ ませ ん。「自分 の 外側 の 恐ろしい 世界 と 内側 の カオス が ぶつかる と,圧倒 さ れ て しまい,混乱 を きたす こと が 多い」と,専門 の カウンセラー で ある シャロン ・ ハーシュ は 書い て い ます。また,女 の 子 はメディア が 描く“理想 の”体型 に 必要 以上 に 振り回さ れること が あり ます。自分 の 外見 に 自信 が なかっ たり,友達 に どう 見 られ て いる か を 気 に しすぎ たり する と,うつ病 に なり やすい か も しれ ませ ん。 *
^ Stone, M; Laughren, T, Jones, ML, Levenson, M, Holland, PC, Hughes, A, Hammad, TA, Temple, R, Rochester, G (2009-08-11). “Risk of suicidality in clinical trials of antidepressants in adults: analysis of proprietary data submitted to US Food and Drug Administration”. BMJ (Clinical research ed.) 339: b2880. doi:10.1136/bmj.b2880. PMC 2725270. PMID 19671933.
Achieving Universal Health Coverage by 2030 will require strong evidence about systems innovations and sharing of lessons learned across countries. The WHO Center for Health Development supports generating new research, building the evidence base, and increasing capacity to advance sustainable universal health coverage. Located in Kobe, Japan, the Center has a unique role in bringing together initiatives from local to global level.
In the following panel discussion, four high school students took the podium. First, Mr. So Fujiwara,  a third-year student at Ono High School said, "I think to introduce PC based self-learning tools is one of the solution for the education in rural area in low income countries”.  Mr Yuzuki Kume, a second-year student at Kawanishi Midoridai High School said, "To stop global warming, we need to consider how to reduce current existing CO2, for example, by using technology of artificial photosynthesis, in addition to consider how to prevent to produce more CO2.” Next, Mr Tatsuya Shimoyama, a second-year student at Takarazuka Kita High School year said, "We need to consider more on waste management system to shift from incineration to recycle.  We can learn from good models in Sweden.”

Primary health care is the foundation of universal health coverage. It is an approach that embraces all of society for better health and wellbeing, centred on the needs and preferences of individuals, families and communities. It focuses on the essential package of care needed for physical, mental and social health and wellbeing, from promotion of health and prevention of disease and ill health, to treatment, rehabilitation and end-of-life care, in accessible settings where people live or work.
×