躁うつ病という病気は直接「死」につながる病気ではありません。人一倍働くこともできるし、人の何倍もの早さで人を好きになることだってできる、また激しく落ち込んだり、動けなくなってどん底にいてもやがて波が来てすくいあげてくれる時がくる、そんな不思議な病気なのです。だれにも信用されなくて、元気でいるかと思えば、戸を閉めたまま眠っている、失くした信用は、一生かかっても取り戻せないかもしれないけれど・・・特に身内の場合の信用は尚のこと・・・(金銭面で躁状態の時に何度も派手になっているので)それでも私はここまで病気とつきあっていると、こんな病気でも嫌いになれないのです。躁うつ病はもう今では私の身体の一部です。個性とか自我の様なものが人間にあるとしたら、私の場合、躁うつ病も含めて私の個性だと思いたいです。死んでも死にきれないし、治りたくてもどこまでも私にくっついて離れないのだから一緒にいるしか、一緒に生きていくしかないように思います。
アンナ も ジュリア も,イエス の 言葉 が 正しい こと を 実感 し まし た。アンナ は こう 言い ます。「クリスチャン の 活動 に 参加 し て いる と,自分 の 抱える 問題 で は なく,他 の 人 の こと を 考える よう に なり ます。いつも そう できる わけ で は ない けど,以前 より は ずっ と 前向き に なり まし た」。ジュリア は,祈っ たり 聖書 を 読ん だり する こと で 心 が いや され,こう 述べ て い ます。「祈っ て,自分 の 思い を 神様 に 打ち明ける と,気持ち が 楽 に なり ます。聖書 を 読む と,神様 が わたし の こと を 大切 に 思い,本当 に 見 て い て くれる こと が 分かり ます。将来 に 対し て も ポジティブ に なれ ます」。

Japan’s experiences in UHC and primary health care hold many lessons for other countries. From the 1950s to 1970s, Japan invested in controlling communicable diseases and preventing non-communicable diseases. In 1961, the country demonstrated its commitment to equity and access to healthcare by instituting a comprehensive health insurance programme. Japan also understood that involving sectors beyond health were critical for improving health outcomes. These investments have paid off, greatly contributing to the country’s economic vitality today.
多くの人がうつ病や不安障害にかかっています。これらの病気によって、人は悲しみ、恐れを感じ自殺を考えるようになり、仕事や人間関係、自分の生活の質にも影響が及びます。個人的な問題や金銭的、社会的あるいは健康の問題によって、うつ病や不安障害が起こります。 「Collaborative care」は、うつ病と不安障害を治療する革新的な方法です。多数の医療専門家が患者と共同し、病気の克服を助ける方法です。Collaborative careには、しばしば医師、うつ病や不安障害に対する訓練を受けたケースマネージャー、精神科医などの精神保健の専門家が関与します。ケースマネージャーは、定期的に患者と連絡を取り、医師や専門家と共に治療計画を立てます。ケースマネージャーは患者の改善を促すため、薬物治療をすすめたり、 「精神療法(?)」 への参加をすすめたりします。 Collaborative careは、多くの国々や医療システムで検証されていますが、うつ病や不安障害の人に推奨されるかはわかっていません。 このレビューでは、うつ病と不安障害に対する共同ケアをルーチンのケアや代わりとなる治療(相談‐リエゾンなど)と比較した世界中の24,308人の患者を対象にした79件のランダム化比較試験(RCT)(90件の比較を実施)を同定しました。方法に問題がある研究もありました。たとえば、患者をCollaborative careまたはルーチンケアに割り付けるのに使用した方法にはバイアスがみられたり、患者の多くがフォローアップを完了していなかったり、アウトカムについて情報がなかったりしました。ほとんどの研究は、うつ病に焦点を当てていました。そして、Collaborative careの方がルーチンケアよりうつ病を最長2年まで改善することが示されました。不安障害に対するCollaborative careの効果を検討した研究は少数でしたが、同様にCollaborative careの方がルーチンケアより不安障害を最長2年まで改善することがしめされました。Collaborative careにより、現在のガイドラインに従った薬物療法を受ける患者が増え、精神保健に関連した生活の質を改善することができます。また、Collaborative careを受けるうつ病や不安障害の患者は、治療に対する満足度がより高くなります。
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