WKC in collaboration with the Cicely Saunders Institute for Palliative Care, Policy and Rehabilitation, King’s College London, are pleased to announce that our paper ‘Service Delivery Models to Maximize Quality of Life for Older People at the End of Life: A Rapid Review’ has been published in the current edition (March 2019) of The Milbank Quarterly. The paper, which is open access, can be accessed at: https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/1468-0009.12373.
さて図1に示された10代で生活への影響の急増する精神疾患であるが、これは10歳未満にもみられる精神疾患とどう違うのであろうか。10歳未満の子どもの場合、メンタルや行動の障害で問題となるのは、落ち着きのなさや乱暴、情緒の不安定、大人や他の子どもと交われない・遊べないこと、学校や授業で発言できない(場面緘黙)等が多い。これには注意欠如多動性障害(ADHD)や自閉スペクトラム症(ASD)など、成長・発達の問題と関わる幼少期からの困難や障害が多く含まれる。すなわち乳幼児期から徴候が見られるものも含めて、年少期からの成長・発達に関わる問題としてまとめることが出来よう(図3)。これに対して、10代で増加するのは、パニック症などの不安症やうつ病、双極性障害、統合失調症といった大人に見られるものと同じ精神疾患である。10代は思春期と重なっており、第二次性徴の出現に代表されるように、心身ともに大人に向かっていく年代である。性ホルモンの分泌が活発となり、脳の中でも情動・感情の発現に関わる部分(扁桃体などの辺縁系と呼ばれる領域)の活動も活発となる。それとともに大人のものと同じ精神の不調・疾患が増加するということである。
プラセボ効果を研究するアービング・カーシュ博士は、認知行動療法 (CBT) を受けなくても、そのメリットの多くを得ることができる方法として認知行動療法の読書療法を薦めており、臨床試験で良い結果が得られたものの中から2冊を紹介している[144]。『うつのセルフ・コントロール』(熊谷久代訳、創元社、1993年)、『いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法』(デビッド・D・バーンズ、星和書店、2004年)はいずれも認知行動テクニックに関する本である[144][145]。『いやな気分よ、さようなら』の臨床試験では、短期的には、標準的なCBTを実際に受けた人のほうが改善の度合いが高かったが、3ヶ月後には同等になった[144]。3年間の追跡調査から効果が持続的であることも示唆されている[144][146]。注意点は、読書療法の臨床試験は中程度のうつ病のみを対象として行われたことである[144]。軽症から中等症のうつ病であれば、代替法として妥当だが、重度のうつ病にはどのような効果を発揮するのか分かっていない[144]。
Primary health care is the foundation of universal health coverage. It is an approach that embraces all of society for better health and wellbeing, centred on the needs and preferences of individuals, families and communities. It focuses on the essential package of care needed for physical, mental and social health and wellbeing, from promotion of health and prevention of disease and ill health, to treatment, rehabilitation and end-of-life care, in accessible settings where people live or work.
 パニック障害は、ある日突然、動悸、呼吸困難、めまい、震えなどの激しい「パニック発作」が起こり、このまま死んでしまうのではないかという恐怖感に襲われることもあります。発作は激烈ですが、長引くことはなく、10分ほどでピークに達したかと思うと沈静化し、30分もすれば、何ごともなかったように治まります。これらの身体症状は、必ず同時に複数現れます。発作時に右の表にあげた症状のうち4つ以上が現れ、病院で検査を受けても身体に何ら異常がなければ、「パニック障割と診噺されます。そして、パニック発作は、くり返されるのが特徴。そのため、いつまた、あの恐ろしい発作に見舞われるかとビクビクし、不安感から解放されなくなります。これを「予期不安」といい、募ると、発作が起きそうだと感じる場所、例えば、電車や駅、人込みの中などに出かけられなくなります(広場恐怖)。行動が制約されるうちに、うつ状態に陥る人も多く、そのほとんどが「非定型うつ病」と見られています。
 「メランコリー型」、「非定型」、「季節型」、「産後」などがあります。「メランコリー型」は、典型的なうつ病と言われることの多いタイプです。さまざまな仕事や責務、役割に過剰に適応しているうちに脳のエネルギーが枯渇してしまうような経過をたどるものを指しています。特徴としては、良いことがあっても一切気分が晴れない、明らかな食欲不振や体重減少、気分の落ち込みは決まって朝がいちばん悪い、早朝(通常の2時間以上前)に目が覚める、過度な罪悪感、などがあります。それに対し「非定型」ですが、特徴としては、良いことに対しては気分がよくなる、食欲は過食傾向で体重増加、過眠、ひどい倦怠感、他人からの批判に過敏、などがあります。「季節型」は「反復性」の一種で、特定の季節にうつ病を発症し季節の移り変わりとともに回復がみられます。どの季節でも起こりうるのですが、冬季うつ病が有名で日照時間との関係が言われています。「産後」のうつ病は、産後4週以内にうつ病を発症するものです。ホルモンの変化、分娩の疲労、子育てに対する不安、授乳などによる睡眠不足など、不健康要因が重なることが影響していると考えられています。
さて図1に示された10代で生活への影響の急増する精神疾患であるが、これは10歳未満にもみられる精神疾患とどう違うのであろうか。10歳未満の子どもの場合、メンタルや行動の障害で問題となるのは、落ち着きのなさや乱暴、情緒の不安定、大人や他の子どもと交われない・遊べないこと、学校や授業で発言できない(場面緘黙)等が多い。これには注意欠如多動性障害(ADHD)や自閉スペクトラム症(ASD)など、成長・発達の問題と関わる幼少期からの困難や障害が多く含まれる。すなわち乳幼児期から徴候が見られるものも含めて、年少期からの成長・発達に関わる問題としてまとめることが出来よう(図3)。これに対して、10代で増加するのは、パニック症などの不安症やうつ病、双極性障害、統合失調症といった大人に見られるものと同じ精神疾患である。10代は思春期と重なっており、第二次性徴の出現に代表されるように、心身ともに大人に向かっていく年代である。性ホルモンの分泌が活発となり、脳の中でも情動・感情の発現に関わる部分(扁桃体などの辺縁系と呼ばれる領域)の活動も活発となる。それとともに大人のものと同じ精神の不調・疾患が増加するということである。
We are committed to translating these research findings into practice, to stimulate policies and galvanize action to achieve UHC and the Sustainable Development Goals. We are determined that our research on health development will contribute to making universal health care a reality for everyone. We are dedicated to health for all, for everyone, everywhere.
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私のうつ病歴は27年にも及びました。結婚5年目でやっと恵まれた子どもの産褥期から始まりました。日常の生活が夢の中で見ているような現実感のないものに感じられ、頭がボンヤリとして考えがまとまらない、体に鉛が入ったように重くて動きが辛い、「頑張らないと!頑張らないと!!」と自らの気持ちを持ち上げ、家事と育児をやっとの思いでこなす日が続き、ある朝、突然起き上がれなくなりました。近くの大学病院でいくつかの科の診察を受けた後、精神科で「大うつ病」と診断を受けました。当時のうつ病の治療は①処方された薬をきちんと飲むこと、②体調が悪い時は十分に休養すること、③薬を長く飲み続けることで病相が抑えられる、ということで、私はよくなりたい一心で真面目に治療を受けてきましたが、それでも1年の1/4ほどうつ症状が出て、日常生活が困難になることに疲れ果て、医療が信じられなくなり、民間療法の数々を試し、2年前に断薬に辿り着いたものの、この間の体調の悪さが「もう一度きちんとした診断を受けて、薬物療法だけに頼らない治療を受けよう」という冷静な判断を導いてくれ、慈恵医大で森田療法を受けようと迷わず思いました。
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